edrawfancyのブログ

EdrawSoft日本向けの広報担当者です。Edraw Max紹介や作図ソフトのおすすめとか、ダイアグラム作成方法とか、仕事の効率を向上させるいいコツなど発表していきたいと思います。創造力を活かし、より視覚的に

品質機能展開表の書き方 - QFDを簡単に実施

QFDを実施する方法、及びEdrawで品質機能展開表の書き方をご紹介します。これを読むだけ、品質機能展開を深く理解するようになり、製品開発や企画における品質機能展開は簡単になります。
 
品質機能展開
QFDは、品質機能展開(Quality Function Deployment)の略語で、製品の企画段階において、お客様の要求を製品開発に反映させ、最大化の結果を求めるのに取り組む手法です。顧客(市場)と技術やサービス提供者(開発者)のコミュニケーションの橋という役割を果たし、はっきりしてねらいのある提案や設計稿を得ることに役に立ちます。一般的には、品質機能展開は、以下の5つの手順で実施されます。
1. お客様の要求を把握する
アンケート調査や業界ニュース、意見カードの活用などの方法でお客様の要求、ニーズ、意見などお客様の声を集めます。声には何がほしい、と何が嫌い(クレーム、不満など)が含まれる必要があります。
2. お客様の声から要求品質を抽出する
お客様の要求やニーズなど収集した情報を分析し、適当な言葉で要求品質を抽出して、要求品質展開を行います。
3. 要求品質から品質特性を抽出する
前のステップで得られた各要求品質を開発者の立場から見て、技術上の表現で示し、品質特性を抽出します。顧客の要求をかなって、満足度を向上させるために技術的にはどのことを考えべきのか、ということから始めるのはお勧めです。
4. 品質表を作成する
要求品質と品質特性の対応関係を一対ずつ比較し、特別の目印を付けて、強い関係、弱い関係、関係なしなどそれぞれの関係を示します。
5. 企画品質を設定する
どの要求品質を強調すれば、顧客の満足度は向上するのか、要求品質の重要度を考慮して、企画品質を決定します。
6. 設計品質を設定する
要求品質と品質特性の対応関係(交点)における、何が一番重要のか、何に焦点をあわせるべきのかなどいろいろを考慮して、技術開発の目的として設計品質を抽出します。7. 品質機能展開表の作成に着手する
以上のステップで得られた情報を使って品質機能展開表の作成に着手します。作成する前に、品質機能展開表の構成について簡単に了解しましょう。QFD-Iの仕組みは二元表の組合せで、簡単ではっきりとしています。表の縦軸(横軸)に、要求品質(お客様の声、つまり顧客からの品質への要求)及びその重要度を記入し、横軸(縦軸)には技術上の品質特性(企業企画からの製品の性質や性能)を記入します。そして、各要求品質と各品質特性の交点に、その対応関係を特別の記号や目印で示します。表の底部には、製品の設計品質の目標値及びその重要度をまとめて記入します。分析を深くするため、競合他社との比較分析もあることがあります。以下は、Edrawを使って品質機能展開表を作成する方法をご紹介します。 
 
Edrawで品質機能展開表の書き方
ここでは、Edrawで品質機能展開表を簡単に作成する方法を8つのステップで説明します。
1. Edraw QFDツールを起動する
Edraw を起動して、「新規作成」のプロジェクト管理におけるQFDツールをクリックして、空白のキャンバス及びQFDの作成に必要な図形を含むライブラリを開きます。

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2. QFDテンプレートを追加する
作図ページの左側におけるライブラリから、品質機能展開表のテンプレートをドラッグしてキャンバスにドロップます。QFDテンプレートにおけるアクションボタンにより、行列の増減などについてテーブルをカスタマイズすることができます。

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3. 要求品質展開表を作成する
縦軸や横軸に、前のステップで抽出された要求品質を整理して、表に記入します。要求品質の重要度も数値で示します。テキストの入力はボックスをダブルクリックするだけでできます。
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4. 品質特性展開表を作成する
要求品質展開表で具体化された要求品質を、技術的に表現して、品質特性を整理して、品質機能展開表におけるほかの軸に記入し、品質特性展開表を作成します。

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5. 要求品質と品質特性との対応関係を目印で付ける
要求品質と品質特性の交点の表のセルに、強い関係ある、弱い関係ある、関係なしなどそれぞれの対応関係を特別で、わかりやすい目印で明確化し、QFDの鍵となる品質表を作り出します。Edraw QFDツールは豊富なベクターの目印や記号をご用意します。QFD図形ライブラリからお気に入りの記号をドラッグして、必要の位置にドロップします。記号には複数のオプションが設計されておるから、ご要望によって選択することができます。

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6. 技術の目的をまとめる
以上のステップで作成された品質表の底部に、技術開発の目的となる設計品質、及びその重要度を記入します。

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7. 塗りつぶし、テーマなどを設定する
作成された品質機能展開図のレイアウトをきれいに見せるように、要求品質や品質特性、設計品質などそれぞれの項目に応じて、異なる塗りつぶしで強調し、目立たせることもできます。ページレイアウトにおけるテーマにより、ワンクリックで図表の全体の色を変更することもできます。

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8. 品質機能展開表をエクスポート、共有、印刷する
できたら、品質機能展開表をJPG、PDF、オフィスファイル、SVGVisioなど様々な形式にエクスポートして保存できます。プレゼンテーションなどに使いやすいです。

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Edrawは、クラウド保存と共同作業もサポートします。品質機能展開表をチームクラウドに保存すると、仕事チームのメンバーの全員がそれを見え、情報を取ることができます。情報共有、協力交流などに役に立ち、品質展開を進めることができます。

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ファイルタブをクリックして、印刷を選んでから、品質機能展開表のプレビューが自動的に表れてきます。プレビューの下にあるページの矢印で、すべてのページをチェックできます。ダイアグラムのページが印刷紙より大きい場合は、ダイアグラムが1枚以上で印刷されてくるようになります。1枚だけでいいなら、「そのほかの印刷設定... 」をクリックして、自動調整を選択します。

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さあ、Edraw QFDツールをダウンロードして、品質表を作成し、品質機能展開を簡単に行いましょう。

オフィスレイアウトソフト - テンプレートから設計を始める

Edraw Maxは素敵なオフィスレイアウトを設計するための高機能のオフィスレイアウト作成ツールです。それに、オフィスレイアウトについて豊富な図形と無料のテンプレートがたくさん含まれます。

テンプレートからオフィスレイアウトの設計を始めよう!
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オフィスレイアウトソフト
Edraw Maxは、プロなデザインを作り出すには効率的で簡単なオフィスレイアウトツールです。 5000個以上のデザインされたベクトル図形を使ってオフィスレイアウトの設計は簡単になります。さらに、ありあわせのテンプレートから設計を始めるのは時間を節約でき、あっという間に見栄えよいオフィスレイアウトを得ます。

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どうしてEdraw はオフィスレイアウトに最適なツールですか、理由を発見しましょう。
 
対応OS
Windows 2000、XP、 VistaWindows 7、8、10
Windows 32、64 bit
Mac OS X 10.2 と今後のバーション
 
なぜEdraw を選んで、オフィスレイアウトを設計するのか
  1. 操作が簡単で、習得しやすい。
  2. 豊富な無料テンプレートで、さっさとデザインを始めるのが可能です。
  3. 壁、配線、天井、セキュリティーアクセス、植物、オフィス機器、家具などたくさんの内蔵図形。
  4. レイアウト、カスタマイズの操作をしやすいインターフェースの設計。
  5. 自動整列、自動配置をサポートします。
  6. ワンクリックでPDF、SVGJPEG、Html などにエクスポートでき、共有しやすいです。
  7. ガーデン、住宅設計、電気配線、ワードローブなどの設計とも適用します。
豊富なオフィスレイアウトイラスト
Edraw で、オフィスレイアウトの設計に用いられる、電話、プリンタ、PC などオフィス機器、及び会議室、テーブル、個室などオフィス家具が含まれます。そのほか、壁、骨組、構造、ドア、などのオフィスレイアウトイラストもご利用いただけます。

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テンプレートからオフィスレイアウトを設計しよう
オフィスレイアウトを効率的に作成するには、テンプレートを使うのがお勧めします。そのため、ソフトにはたくさんのオフィスレイアウトサンプルが用意されます。すべてのが編集可能で、ここでダウンロードして、ご要望によって、色変更、サイズ調節、家具などの添加、位置移動、スタイルの設計など、いろいろ再編集してから、ユニークなオフィスレイアウトの出来上がりを得ます。また、お気に入りのオフィスレイアウトテンプレートを選んで、ビルやより大きいオフィスアリアの間取りに挿入して、全体のフロアプランを作成します。
オフィスレイアウトテンプレート

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オフィスレイアウト - 14席のルーム

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新着のインフォグラフィックテンプレート10選

今回は、Edrawインフォグラフィックツールで作成された新たなインフォグラフィックテンプレートから10つを選んで、ここで用意します。画像をクリックして、ダウンロードページに入って、PDFや編集可能な形式でお気に入りのテンプレートを無料でダウンロードしましょう。

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世界販売マップインフォグラフィック

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ガントチャートの書き方 - Edrawでガントチャートを簡単に作成

プロジェクトマネジメントの重要な手法の一つとして、ガントチャートはプロジェクトスケジュール管理に非常に役に立ちます。では、どうやってプロで見栄え良いガントチャートを作成しますか?ここで、簡単且つ高速なガントチャートの書き方をご紹介させていただきます。
 
ガントチャートは、プロジェクトの管理手段の一つで、プロジェクトの進捗管理を視覚化するために考案されたツールです。それに、プロジェクトの各段階のタスクと作業、及びそれぞれの担当者、作業時間などがはっきり示されています。よくできたガントチャートにより、どのタスクがどのぐらい進んでいるのか、ということが一覧で把握でき、プロジェクトをうまく進めていくことができるようになります。
ここでは、Edrawでガントチャートを簡単に作成する方法を8つのステップで説明します。
1. タスクを洗い出す
まずは、プロジェクトのタスクを洗い出すことです。タスクの洗い出しはできるだけ細かくしますが、何の詳細のことでも抽出して、ガントチャートをマニュアルにしないようにします。まずはひたすらすべてのことをリストして、そしてタスクの種類と程度により調整して、余計でお子か過ぎることを削除して、漏れがあると、追加します。ガントチャート初心者であれば、紙と筆やエクセルなどのツールを介して直接タスクを一つ一つリストして整理します。プロなプロジェクト管理者なら、WBS作成ツールでタスクを洗い出すことはお勧めです。さらに、プロジェクトの開始日、終了日、コストなどに応じて、作業を割り当てます。タスク及びそれぞれの時間と担当者の情報を明らかに整理します。
2. Edrawガントチャート作成ソフトを起動する
Edrawを起動して、「新規作成」のプロジェクト管理におけるガントチャート作成ソフトをクリックして、空白のキャンバス及びガントチャートの作成に必要な図形を含むライブラリを開きます。

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3. ガントチャート図形を追加する
ガントチャートライブラリから、ありあわせの図形をドラッグします。キャンバスにドロップすると、ダイアログボックスがポップアップしてきます。このダイアログボックスでは、プロジェクトの開始日、終了日、営業日、毎日の開始、終了時間などを含むガントチャートのデータを設定できます。(ヒント:このダイアログボックスは、「ガントチャート」タブの「日付の設定」ボタンを使って再度開くことができます)。

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4. タスクを追加する
ステップ1に洗い出したタスクリストにおけるプロジェクト作業の順次とレベルの通りに、タスク図形を右クリックして、新規タスクやサブタスクボタンにより、タスクタスクを一つ一つ追加します。「タスク名」をダブルクリックして、タスク名称を変更できます。

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プロジェクトタスクを追加するためにもう一つの方法は、タスクをクリックして、ガントチャートタブにおける「新規作成」「サブタスクの追加」ボタンをポイントすることです。
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5. 横軸の項目を追加する
横軸に表示する項目を整理するには、右クリックして、挿入や非表示によりクイック編集します。ポップアップダイアログボックスからご要望の項目を追加します。

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6. ガントチャートの横棒を編集する
ガントチャートでプロジェクトの進捗状況を示すには横棒というはもっとも大事なものです。Edrawガントチャート作成ソフトにより、タスクの開始時間、終了時間、完了パーセントなどの作業日程の割り振りクイック完成できます。
  1. 時間のテキスト編集ボックスをダブルクリックしてタスクの開始日と終了日を入力すると、ガントチャートの横棒は入力した新しい日付に従って自動的に更新されます。
  2. タスクの終了時間を設定するには、バーの終わりにカーソルを置いて、カーソルが双方向矢印に変わったら、バーをご要望の日付にドラッグして終了日を変更します。
  3. カーソルをバーの上にポイントし、カーソルが4方向矢印に変わると、タスクバー全体を移動できます。 バーが動かされると、それに応じて開始日と終了日が変更されます。
  4. タスクの完了パーセントを編集するには、数値を入力すると、緑色の進捗状況バーが自動的にアップグレードします。また、他の方法として、カーソルをバーの先頭に配置し、カーソルが双方向矢印とパーセント記号に変わったら、バーをドラッグしてパーセントを設定します。数値もそれによって自動に変更します。
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7. マイルストーンとタスク関連線を追加する
プロジェクトにおける、成果物を得るために重要な途中経過と考えられること(製品の発表、設計の定稿など)はマイルストーンで表示されます。マイルストーンの追加は、このことを前述の通りにタスクのように追加して、それに対応するガントチャートバーを左にドラッグして、菱形の目印に変更します。

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「このタスクが終了しないと次のタスクが取り掛かれない」という関係を表すのがタスク関連線です。タスク関連線を追加するために、Edrawガントチャートソフトはスマートな接続ツールを提供します。マウスカーソルを1つのタスクに置き、関連する必要があるタスクにドラッグして、2つのタスクが矢印で接続されるようになります。

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8. ガントチャートをエクスポート、共有、印刷する
できたら、ガントチャートをJPG、PDF、オフィスファイル、SVGVisioなど様々な形式にエクスポートして保存できます。プレゼンテーションなどに使うには便利です。

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Edraw ガントチャート作成ソフトは、クラウド共同作業もサポートします。ガントチャートをチームクラウドを保存すると、仕事チームのメンバーの全員がそれを見えて、情報を取ることができます。プロジェクト管理を進むためのコミュニケーション、協力を促進します。

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ファイルタブをクリックして、印刷を選んでから、ガントチャートのプレビューが自動的に表れてきます。プレビューの下にあるページの矢印で、すべてのページをチェックできます。ダイアグラムのページが印刷紙より大きい場合は、ダイアグラムが1枚以上で印刷されてくるようになります。1枚だけでいいなら、「そのほかの印刷設定... 」をクリックして、自動調整を選択します。

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さあ、Edrawガントチャート作成ソフトをダウンロードして、自らで素敵なガントチャートを作成しましょう。

アルゴリズムとフローチャート

アルゴリズムとフローチャートは、プログラムのプロセスを図解する2つのツールです。このページでは、アルゴリズムの基本事項、アルゴリズムフローチャートの違い、アルゴリズムを視覚的に説明するためのフローチャートの書き方について説明します。
アルゴリズムフローチャートは、特にコンピュータプログラミングでプログラムを作成するためによく使用される2つの手法です。アルゴリズムとは、「問題を解決する考え方」です。フローチャートとはアルゴリズムを図式に表現して、広く普及している代表的な記法です。このため、アルゴリズムを説明する前に、フローチャートについて簡単に説明しなければならないのです。
 
フローチャートは、プロセスまたはプログラムを示すために、基本処理の長方形、条件分岐処理の菱形、流れの矢印など標準記号を組み合わせて、さらに矢印の助けを借りて、アルゴリズムを記述する図式な表現です。 フローチャートを介して、データの流れ、アルゴリズムやプロセス、プログラムを一見して理解することができます。フローチャートの作成は、定義されたルールに従って、JIS規格で定められている標準記号を使用することも必要です。フローチャート標準記号には以下のようなものがあります:
  • 端子 - プログラムの始まり及び終わりを表す。

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  • 処理 - 計算、代入などの処理を示す。

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  • 判断 - 菱形で表現され、条件による分岐を表す。

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  • サブルーチン - 定義済み処理とも言えます。

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アルゴリズムとは、問題を解決するための論理的な段階的な方法を書くことであり、「算法」とも呼ばれます。アルゴリズムはコンピューターのプログラミングによく用いられるけど、それに限ったことではありません。数学、言語学、さらに生活における様々なことにおいても、問題や課題を解くための図式な表現として広く活用されます。アルゴリズムには、計算、推論、及びデータ処理が含まれます。アルゴリズムの記述手法と言うと、自然言語擬似コードフローチャートプログラミング言語などが考えられます。その中、自然言語表現は冗長であいまいになる傾向があるため、複雑なアルゴリズムや技術的な場面では単独にほとんど使用されません。アルゴリズムを構造的に明確に表現、記述するために広く使われるのは擬似コードフローチャート、及びプログラミング言語です。
 
アルゴリズムの基本構造
アルゴリズムには、構造化プログラミング手法として、普及された基本構造が3つあります。順次処理、分岐処理、反復処理という3つのアルゴリズムの基本構造では、簡単であろうと、複雑であろうと、何のプロセスや手順もフローチャートの形で視覚的に表現してきます。

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前が書いたように、フローチャートアルゴリズムを図式に表現する記法です。で、どうやってフローチャートを使ってアルゴリズムを記述しますか。以下のとおり、二つの例で説明させていただきます。
例 1: 1-20を出力する
ステップ 1: 初期値Xを0に設定する。
ステップ 2: Xに1を加算する。
ステップ 3: Xを出力する。
ステップ 4:Xが20未満の場合は、ステップ2に戻る。

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例 2: 華氏(℉)から摂氏(℃)に変換する
ステップ 1: 華氏(℉)の温度値を読み込む。
ステップ 2: 公式C = 5/9 *(F-32)で温度値を計算する。
ステップ 3:摂氏(℃)の温度値を出力する

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Edraw フローチャートソフトにおけるアルゴリズムフローチャートのテンプレートと例を見て、フローチャートアルゴリズムを記述する方法をより明らかにしましょう。

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まとめ
上記から、フローチャートアルゴリズムの図式表現であり、アルゴリズムフローチャートを用いて表現され、分析されて得るものだという結論に至ることができます。アルゴリズムは最終的な解決に達するようにすべての手順を文字で表現します。それに比べて、フローチャートは標準記号、矢印などを介して各ステップを接続してプロセスをより論理的にします。
さあ、フローチャートソフトをダウンロードして、アルゴリズムを作成しましょう。