fancyのブログ

EdrawSoft日本向けの広報担当者です。Edraw Max紹介や作図ソフトのおすすめとか、ダイアグラム作成方法とか、仕事の効率を向上させるいいコツなど発表していきたいと思います。創造力を活かし、より視覚的に

数学は基礎固めが重要!ノートをまとめて公式や問題の解き方を覚えよう

数学はとても配点の高い科目のひとつで、受験などにおいても重要科目となりますが、うまく学習ができずに苦労したことはありませんか?

数学は基礎をしっかりと固めて、応用問題に公式などを当てはめて解いていく力が求められます。

そこで、数学で公式を覚えることの重要さや課題を例に挙げながら、勉強術としておすすめのマインドマップを活用した、まとめノートの作成方法をお届けします。

 

数学公式を覚えることは必要?

数学の問題を解くためには公式を使うため、公式を覚えることは必須になります。

しかし、ただ暗記するだけが勉強術ではありません。なぜその公式を使うのか、公式で何を求められるのか、基礎的な部分も理解できていないと、公式を当てはめて問題を解いていくことが出来なくなってしまいます。

まずは教科書や参考書の公式の説明を読んで、それから多くの問題を解きながら使い方や意味をまとめノートに書いていくなどして理解していきましょう。

意味がわからないまま公式を使っていては、頭にも入っていきません。

 

高校受験でよく間違える数学の問題とは?

高校受験などで間違えやすい問題を3つ紹介します。

覚えているつもりでも、ケアレスミスをしてしまう可能性もあるため、最後まで集中してテストに挑みましょう。

 

1.文字を使った計算

【(a²)²=】などの文字を使う計算は、応用問題や基本問題でも数多く扱われますが、計算ミスで間違えてしまう人が多くいます。

  • 足し算と引き算は、同じ文字の項の係数のみを計算する
  • 割り算と掛け算は、係数と文字どちらも計算する

などの基本的な部分は、間違えないように入念にチェックしておきましょう。

 

2.図形問題

高校入試の学力テストなどでは、図形問題も必ず出題されます。

  • 平面図形
  • 空間図形
  • 面積の公式、体積の公式
  • 合同や相似の条件
  • 三平方の定理

証明問題や面積を求めるなど、様々な出題方法があるため、平行四辺形と円、三角形の出題される問題を把握して、一通りの解き方を覚えておくようにしてください。

 

3.関数グラフ

中学では、一次関数と二次関数、比例と反比例などの関数グラフを学習することから、それぞれのグラフの特徴はもちろん、違いや座標の読み解き方などは最低限必要です。

  • 【比例】   y=ax(直線のグラフ)
  • 【反比例】  y=ax(双曲線のグラフ)
  • 【一次関数】 y=ax+b(原点を通らない直線)
  • 【二次関数】 y=ax²(原点を通る曲線)

基本からしっかりと押さえて、グラフを見て何を表しているのかわかるように学習していきましょう。複数の関数グラフの交点で生まれる図形面積を求めることも多いです。

 

マインドマップで数学のまとめノート

数学問題

数学問題を解くコツ

               上図:EdrawMIndで作成した数学のノート

EdrawMIndの公式サイト詳しくこちらへ☞☞

数学を理解するには、数の公式だけではなくグラフや図形に関する定義や定理への意識が大事です。そこで有効なまとめ方がマインドマップになります。マインドマップを用いると、勉強のポイントが階層化されて、間違える問題の原因を詳細にチェックできるからです。

受験でも単発的な出題ではなく、複数の単元が融合されている問題が定番となっています。勉強をする時には、解いた問題をしっかり見直して必要な知識や単元を分解してまとめノートにするという方法が有効です。

ポイントをすぐ理解できるようにするには、マインドマップの特徴である図式化がかなり有効です。解答や解説に用いられていた図や公式も余すところなく、マインドマップに書き込むことが今後に役立ちます。

正解や不正解に気を配る勉強術ではなく、マインドマップでポイントを分けたまとめノートという勉強術で苦手な問題への具体的な対応が出来るようになるでしょう。

 

【まとめ】

今回は数学嫌いの方におすすめしたい勉強術や、まとめノートのコツ、分析に役立つマインドマップについて紹介しました。

問題が解ける、分かるようにするには予備知識とも言うべき公式や定義、定理が定着しているかが重要です。マインドマップは情報を整理すること、状況を分析することにも使える勉強術が可能で、まとめノートの手法としてはピッタリな方法と言えます。

手書き出なくても、専用アプリがあるので是非お試しください。